制作に使っているMacの環境


このMacについてWindowsを使っている人には全く興味のない話かもしれませんが、現在の制作環境について書いてみたいと思います。

作業環境の前に日常の仕事内容を書いておきますと、WEBデザイン業務が50%、写真/映像編集が30%、残りの20%はその他のデザインや制作といったところです。
そんな制作作業を行うのに、現在メインで使っているマシンは“MacBook Pro 15inch”です。ほとんどの作業をこのMacでしています。自宅事務所ではこのMacBook Proに27inch Apple LED Cinema Displayを接続して大画面で快適に作業出来るようにしています。
打ち合わせや、外出時の作業には昨年秋に購入した“Macbook Air 13inch”を利用してます。重たい処理をさせないのならMacbook Airでも十分快適に作業ができます。

よく使うアプリケーション

アプリケーション一覧

1Password

1Password
もう絶対に手放せないアプリケーションの1つです。FacebookやGmail、Evernoteにクレジットカードの管理ページ、ブログ・・・と沢山のアカウントとパスワードを管理するのは凄く大変ですよね。この1passwordがあればマスターパスワード1つで全て管理できます。
ブラウザでアカウントの入力画面が表示された際も、1Passwordのアイコンを1クリックするだけでログインできます。パスワード管理では最強のアプリケーションだと思います。
値段が少々高いのですが、一度使うと絶対に手放せない便利さ。お金を払って買う価値のあるアプリケーションです。
Mac App Storeで購入できます

WEB制作 CODA + CSSEdit + Espresso + Transmit

WEB制作アプリ
Webオーサリングツールとして愛用しているのが、CODAとCSSEdit。(CSSEditは現在Espressoに統合)
プロが使うアプリケーションとして有名なAdobe Dreamweaverを数年前までは使っていたのですが動作が重く使いにくく乗り換えたのがCODA。ビジュアルが美しくMacらしいアプリケーションです。
CSSEditはCSSに特化したエディター。CSSを書くにはこれが最強のツールだったのですが、総合WebオーサリングツールのEspressoに統合されました。ならEspressoで全てやれるんじゃない?っと思うのですが、個人的にはHTMLのコーディングはCODAの方が使いやすくて作業も早いです。CSSEditだけ独立復活して欲しい。
CODAにはFTP環境が組み込まれているのですが、Transmitが早くて便利です。

ADOBEシリーズ

adobeシリーズ
デザインや編集をするのにマストなアプリケーションと言えばADOBE製品。それぞれ値段もモンスター級ですがその性能のモンスター。
僕が主に使うアプリケーションはPhotoshop、Illustrator、Fireworks、AffterEffects。

FinalCut Pro X

プロ仕様の動画編集ソフトが3万円以下で手に入るFinalCut Pro X。今まで時間のかかっていた作業も高速で処理できます。まだまだ不満点も多いアプリですが、動画編集にメインで利用しています。

この他にも沢山のアプリケーションを使っていますが、別の機会に紹介していきたいと思います。

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