釣りの世界観

久しぶりの更新。

昨年の今頃はFishingというジャンルでお仕事させて頂くことになるとは思ってもいませんでした。
それも全ては映像演出家K氏と出会ったことが大きい。
僕自信、自分の撮る・編集する映像の世界観というものをそれなりにイメージ出来ているし、こだわりがある。そのこだわりの中で自由にやらせて頂き、更にはその世界を広げてくれたのが監督。感謝、尊敬しているとともに、フィーリングの合う人生の先輩にめぐり逢え、あらためて人との出会いの大切さを感じています。

昨年は夏から釣りに関する映像の撮影をさせて頂きました。年末には立て続けの海外ロケ。
僕は普段1から10まで自分で作る作業と違い、カメラマンとして撮影のみを担当しました。
全体的なイメージは企業や演出家の力。それでもカメラマンとしてレンズを通して自分の世界観も少なからず表現できたと思っています。
最終的には映像表現の中で大きな割合を占める「気持ち」が素晴らしく表現されている映像に仕上がっており、完成した映像を試写した時いは涙を浮かべてしまいました。
とは言え、満足しきれない部分も多くあるので、今後更に映像で感動を届けられるように精進したいと思っています。

 映像へのリンク >【STELLAイメージ編】

 映像へのリンク >【シマノ企業CM『歓び 感動 夢篇』60秒】