ブログを書くということ

今年も夏が終わる。
平成最後の夏。
時代の区切りをつけるかのように多くの死刑執行がされたりもした。
極端な気象の夏でもあった。

平成とはどんな時代だったのかと考えてしまう。

 

話は変わって、、

薄々気づいているかもしれないが、正直に話すと

文章を書くことが不得意。
書くだけじゃなく読み書きが不得意。

 

どちらかと言えば理系脳。

高校は地域の中では進学校に分類される学校だった。
テストでは数学は、いつも90点前後。そこそこできる方だった。
逆に現代文や古典は、いつも20-40点のあたりを行ったり来たり。
赤点っていうやつ。
毎回赤いチェックマークが大量につけられた答案用紙を返され、それが嫌で嫌で仕方がなかった。

 

解答できないというよりも、文章読解が出来ない。
文章が読めないのだから問われている内容も、何を聞かれているのか、どの部分をまとめてよいのか分からない。
普通に国語ができる人からすると、信じられない話だと思うけど、本当に文章が理解出来なかった。

だから今でも文章を読み書きするのは不得意。

不思議なことに大人になると、不得意なくせに大量の本を読んでみたり、たまにブログを更新したりする。

なぜ読書するようになったのかも謎だが、なぜブログを書くのかはもっと謎だった。

自分でも答えがよくわからず書いてきたのだけど、書きたいと思う時はどういう時なのかを考えると答えが見つかりそう。

・散らかった考えをまとめる作業
・寂しい時の自己主張

 

国語力がないのに、考えをまとめて明確にしたくて文字を書く。自分でも疑う行動。謎すぎる。

自己主張。俗に言う「承認欲求」というものが行動させているらしい。

 

そんな気まぐれで、ダラダラと書くブログ。

特に内容のない文書を最後まで読んでもらい、ありがとうございます。